水溜りでの遊び
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- Author: shori65
Tags: 孫の遊び
雨上がりの洋裁学校の裏に庭で暫く遊び転びズボンが汚れていましたので、帰りに孫が水溜りを見つけて、私に入っていいかと聞きましたので、好いよと言うと喜んで水の中へと走り周り大喜びです。
仏教 人類の迷信
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- Author: hcm9999
Tags: hcm9999 高森顕徹 親鸞聖人 浄土真宗 阿弥陀仏の本願
人類の迷信 「人生は、喰て、ねて、起きて、糞たれて、子は親となる、子は親となる」と謳ったのは一休である。また、「人生は、タライよりタライに移る、五十年」とも喝破している。 医学の進歩で、人生、七、八十年になったが、悠久の天壌から比ぶれば、五十年も百年も変わらない。このようなものが人生なら、天井裏のネズミの方が、ズーとましである。 彼らは人間のように、あくせく働かずに陽気に喰っている。これでは万物の霊長としての人間の資格は何処にもない。 一体、人間は何の為に、あくせくして生きているのであろうか。 ある処に、愚かな金持ちがいた。ある時、有名な画家を訪問して、見事な作品の数々を見て感嘆した。 それが病みつきで、自分もあのような絵を描いてみたいと思うようになった。金にまかせて、素晴らしいアトリエを建てた。高価なフランス製の絵具や、その他、絵に必要な一切のものを買い集めた。 彼は、そこへ閉じこもって一歩も外へ出ずに絵を描き続けた。 数年たって彼は、突然、近所の人々に、アトリエの参観を許した。珍しがって見に来た人々は、どの絵も、どの絵も、小学生が描いたような稚拙なものばかりに驚いた。 そこで近所の或る人が、彼を訪ねて種々のことを尋ねてみた。 彼は、アトリエや、絵具の良いものさえ集めれば、よい絵が描けるものだ、と堅く信じ切っていた。その為に、肝心の腕を磨くことを忘れていたという。 金や、財産や、名誉や、地位を得ることが幸福だ、と言う迷信が、人類を支配している。 迷信に凝り、線香六十束でいぶり殺された娘さんや、悪魔を退散させてやるといい殴り殺した事件や、邪教を盲信して医者にかからず、盲腸炎が手遅れになって、一命を失った人達だけが、迷信の犠牲者ではない。 金や、財産や、地位や、名声は、我々を幸福にする ...
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